道森林管理局は、2年前の`18|で倒木など大きな被害が出た支笏湖周辺の国有林内で、来年から森林再生事業に参加するボランティア団体を募集している。 活動場所は千歳市の支笏湖スカイロード沿いの約26ヘクタール。 希望する団体は、森林管理署長と森林整備協定を結び、植樹から下刈り、保育まで行う。 植栽面積は1団体0・1ヘクタール以上が条件で、苗木などは団体が負担し、指定された個所に植える。 `18|の森林被害は支笏湖周辺で約7000ヘクタールに及び、苫小牧国有林でも今年4月から森林ボランティア9団体が活動。 ミズナラ、エゾマツといった郷土樹種だけでなく、動物や小鳥が集まるようグミなどを植える団体もあるという。 希望する企業、学校などの団体は希望面積や活動目標、活動内容などを記した企画書を申込書につけてファクス(011・616・4021)かメール(h・shido@rinya.maff.go.jp)で申し込む。 企画書や申込書は森林管理局のホームページからダウンロードできる。 11月2日まで。 問い合わせは緑の普及係(011・622・5245)。 【有田浩子】 10月30日朝刊 (毎日新聞) -