◇知事「県民生活安定に全力」 県内農業などに多大なダメージを与えた`13|による被害が激甚災害に指定されることが、9日の事務次官会議で了承され、指定が確実になった。 全国から国に報告のあった農地・農業用施設・林道の被害額が計114億5000万円だったのに対し、県内分は56億6000万円と半分を占めており、県の担当者は胸をなで下ろしている。 指定が確実になったことで、古川康知事は「市町の災害対策を力強く後押しすると考えている。 県としても、一日も早い県民生活の安定と生産基盤の復旧に全力を尽くす」とコメントを発表した。 【上田泰嗣】 11月10日朝刊 (毎日新聞) -