`4|の影響で14日、九州地方を発着する空の便を中心に交通が乱れた。 日本航空と全日空の大手グループで計469便が欠航し、計約5万700人に影響が出たほか、東海道新幹線も一時、一部の区間で運転を見合わせた。 空の便では午後10時現在、日本航空グループの269便が欠航し、約3万100人に影響。 全日空グループでは200便が欠航、約2万600人に影響が出た。 15日は、日本航空グループで75便、全日空グループが89便の欠航を既に決めている。 一方、東海道新幹線は、午後10時20分ごろ、静岡県富士市に設置された雨量計が規制値を超え、三島~新富士間の運転を上下線で見合わせた。 約1時間10分後に運転は再開されたが、この影響で10本の列車に遅れが出て約5500人の足が乱れた。