第2回小倉競馬初日は、九州地方への`4|接近のため中止となった。 14日午前5時から小倉競馬場内で開かれた対策会議で、安全な施行に重大な支障があるとの判断から同30分に中止が決定された。 代替開催は16日、出馬投票をやり直さずに(枠順は金曜確定のまま)施行される。 斎藤開催委員長は「安全な競馬の施行が困難であると判断し、中止といたしました。 大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください」とコメントを発表した。 出走予定だった競走馬は全馬、そのまま競馬場厩舎地区に16日まで滞在。 同日に盛岡の交流競走・マーキュリーcに騎乗する予定だった武豊騎手らは、本人の選択により全員が小倉で騎乗することになった。 中央競馬の開催中止は昨年1月21日の第1回中山7日目(降雪のため)以来。 台風による中止は04年10月9日の第4回東京初日以来だが、7月は初めて。