`4|による大雨のため四国の水がめ、早明浦ダム(高知県)の貯水率が14日、100%に回復した。 四国地方整備局や四国4県などでつくる吉野川水系水利用連絡協議会は同日、5月24日以来の香川、徳島両用水の取水制限を全面解除、同地整局は同日、渇水対策本部を解散した。 同ダム上流域での降雨量は12日午後4時から14日午後2時までに266.7ミリとなった。 貯水率はぐんぐん上昇して午後7時に100%になった。 地整局が渇水対策本部を設置したのは2月1日。 冬場から少雨が続き、設置期間は164日間に及び、平成6年(155日間)、平成17年(104日間)の過去の大渇水を上回って最長となった。