第27回全日本トライアスロン皆生大会(皆生トライアスロン協会、県観光連盟、米子市観光協会主催)が15日、米子市内を発着点に県西部一帯のコースであり、全国の選手745人(うち女子85人)が出場した。 `4|の影響で皆生海岸の水泳は中止となり、自転車もコースを約半分の73キロに短縮。 境港市では初登場の妖怪の着ぐるみが風雨の中を走る選手を激励した。 マラソンを含む3種目で戦う大会が2種目になったのは4回目、自転車のコース短縮は初。 境港市の水木しげるロードわきに新設されたマラソン折り返し点では、「鬼太郎」「ねこ娘」の着ぐるみが「頑張ってね」と選手に声援を送り、妖怪神社前では観光客も手を振った。 ゴールの米子市東山陸上競技場では次々に到着する選手が家族や仲間と記念撮影。 ボランティア約2800人がエイドステーションで選手に飲み物を渡し、大会を支えた。 【小松原弘人】 7月16日朝刊