参院選は15日、公示から初の日曜日。 `4|の被災地訪問、遊説に専念――。 宮崎選挙区では候補者がそれぞれの方法で支援を訴えた。 無所属元職の長峯基氏(66)は午前8時すぎに西都市で住民に見舞いの言葉を掛けた後、宮崎市周辺で支援を訴えた。 自民現職の小斉平敏文氏(57)は、被災地訪問も検討したが、串間市や都城市での遊説に切り替えた。 無所属新人の東治男氏(62)は作業服姿で延岡市周辺を回り、お見舞いの言葉を交えて遊説。 無所属新人の外山斎氏(31)も北郷町の家畜農家や南郷町のマンゴー農家を訪問、被害状況を聞いた。 共生新党新人の井野元裕氏(38)と、共産新人の馬場洋光氏(38)はともに日南市や串間市を回り、遊説に専念、支持を訴えた。 【参院選取材班】 7月16日朝刊