強い`5|は31日、日本の南海上を北北西に進んだ。 今後さらに勢力を強め、2日から3日にかけて西日本に接近する恐れがあり、気象庁は暴風や高波への警戒を呼び掛けた。 同庁によると、台風は31日午後9時現在、日本の南にあり、時速約15キロで北北西に進んでいる。 中心気圧は955ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートル。 中心から半径110キロ以内では25メートル以上の暴風となっている。 今後、発達しながら北西に進み、2日から3日にかけて、強い勢力を保ったまま西日本に接近する恐れがある。 ただし、台風を動かす上空の風が弱いため、複雑な動きをする可能性もあるという。