気象庁は1日、7月の天候まとめを発表した。 東日本の関東甲信や北陸では、梅雨前線や`4|の影響で、日照時間が平年の6割未満となった地点が多く、農作物への影響が懸念される。 西日本でも短かった。 一方、北日本の日本海側と南西諸島では長かった。 月平均気温もほぼ全国的に低かったが、南西諸島では太平洋高気圧に覆われ、西表島や与那国島では29.7度と、7月の観測史上最高となった。