`5|の影響で、空の便は2日、九州地方や四国地方に離着陸する便を中心に欠航が相次いだ。 日本航空グループと全日空グループの大手2社で計211便が欠航、約2万人に影響が出た。 日航グループは、羽田発宮崎行き、鹿児島発種子島行きなど、同日夜までに125便が欠航した。 全日空グループも伊丹発宮崎行きなど86便が欠航し、約1万1600人に影響が出た。 3日の運航便についても、全日空グループは九州、四国地方を離陸する便を中心に17便の欠航を決めた。 日航グループも3、4便の欠航を見込んでいる。