`5|の影響で、空と陸の交通網は2日、九州、四国地方を中心に大幅に乱れ、夏休みの利用客らを直撃した。 日本航空グループと全日空グループの大手2社で計218便が欠航し、約2万人に影響が出た。 日航グループは、羽田発宮崎行き、鹿児島発種子島行きなど、同日夜までに132便、全日空グループは伊丹発宮崎行きなど86便が欠航した。 3日の運航についても、九州、四国地方を離陸する便を中心に、日航グループが18便、全日空グループが17便の欠航。 計約3800人に影響が出る見込み。 九州新幹線は午後4時15分から午後9時半すぎまで、新八代~新水俣間の上下線で運転を見合わせた。 山陽新幹線も午後6時半から、広島~博多間の上下線で運転をストップ、59本が運休し、約1万4000人に影響が出た。 山陽新幹線は2日いっぱい同区間の運転を見合わせた。