太平洋高気圧に覆われた影響で、2日の県内は、各地で気温がぐんぐん上昇し、会津若松市では最高気温36度と、県内初の「猛暑日」となった。 猛暑日は、気象庁が今年4月から導入し、最高気温35度以上を指す。 福島地方気象台によると、この日は県内40観測地点のうち、32地点で真夏日を記録した。 各地の最高気温は、▽喜多方市34・8度▽相馬市34・5度▽福島市34度など。 暑さは今後1週間は続くとみられ、九州に上陸した`5|も、県内に大きな影響はない見通し。 【松本惇】 8月3日朝刊