夏の甲子園出場を決めた今治西ナインは3日夕、軽めの練習をこなした。 `5|の影響による降雨でグラウンド状態が悪く、グラウンドの周囲などで練習した。 投手陣はブルペンで投球練習、野手はティーバッティングとダッシュに約2時間汗を流した。 この日までは体の疲れを取るための練習だったが、4日からは投手と内野、外野が連係する守備練習のほか、打撃練習など本番に備えた練習に切り替える。 福岡惇主将(3年)は「チームが(今の状態に)満足しないことが勝利につながる」と話す。 選手たちは全体練習終了後も自主的に練習した。 ナインは4日午前10時から練習、午後3時に兵庫県尼崎市内の宿舎に向け出発する。 【松田文】 8月4日朝刊