サッカーj2首位のコンサドーレ札幌は5日、`9|の影響で延期していた第28節の徳島ヴォルティス(12位)戦を鳴門ポカリスエットスタジアムで行い、0―3と大敗した。 札幌は21勝6敗9分けの勝ち点72。 2位京都サンガとの勝ち点差は9のまま。 札幌は加入したばかりのfwイタカレをスタメンで起用し3試合ぶりの勝ち星を狙った。 しかし、前半18分に得たpkはmf西谷が決められず先制の好機を逃した。 逆に同29分に失点、後半35、37分にも追加点を奪われた。 札幌が3失点するのは4月22日の東京ヴェルディ戦以来。 次戦は15日に札幌ドームでベガルタ仙台と対戦する。 【岸本悠】 9月6日朝刊