`9|の影響で6日、国内線の欠航が200便を超えるなど、交通機関は大きく乱れた。 7日も一部の便で欠航が決まり、影響が続く見通し。 日本航空は98便が欠航となり、計約2万1310人に影響が出た。 全日空も102便が欠航、影響人員は計約2万2800人に上る。 スカイマークやエア・ドゥなどでも欠航し、国内線の欠航は計229便に上った。 機材繰りなどの影響で7日も欠便が出る見通し。 東海道新幹線は静岡県焼津市内で風速が規制値を超えたため、静岡~掛川間で断続的に運転を見合わせ、ダイヤが大幅に乱れた。 jr東日本は中央本線の高尾~塩山間で上下線の運転を見合わせたほか、京葉線の運転本数は通常の7割程度となった。 東名高速道路が大雨で一部通行止めとなったほか、東海汽船では伊豆諸島に向かう東京発の客船が軒並み欠航した。 【関連記事】