`9|の影響で6日、国内線の欠航が230便を超えるなど、交通機関は大きく乱れた。 7日も90便の欠航が決まり、影響が続く見通し。 日本航空は99便が欠航となり、計約21520人に影響が出た。 全日空も102便が欠航、影響人員は計約22800人に上る。 スカイマークやエア・ドゥなどでも欠航が相次ぎ、国内線の欠航は230便を超えた。 機材繰りなどの影響で7日も90便の欠航が既に決まっている。 東海道新幹線は、強風のため東京~名古屋駅間の上下線で一時、運転を見合わせ、午後9時時点で部分運休を含め上下線で57本が運休となるなど、ダイヤが大幅に乱れた。 jr東日本は東海道線の東京~小田原間、埼京線の大崎~大宮間で運転を見合わせたほか、中央線快速の東京~高尾間でも一時上下線の運行を見合わせた。 京葉線の運転本数は通常の7割程度となった。 7日も中央線などで特急列車の運休が予定されている。 東名高速道路が大雨で一部通行止めとなったほか、東海汽船では伊豆諸島に向かう東京発の客船が軒並み欠航した。