県警薬物銃器対策課と横須賀署は7日、横須賀市荻野のとび職人、相馬雄二容疑者(28)を大麻取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕した。 同市子安の山中の大麻草が`9|で折れないか心配して見に行ったところを、張り込んでいた捜査員に逮捕された。 相馬容疑者が大麻草を栽培したとみて同法違反(栽培)容疑でも追及する。 調べでは、相馬容疑者は同日午前9時35分ごろ、同市子安の空き地でビニール袋に入った乾燥大麻3袋の計5グラム(末端価格2万円)をズボンの左ポケットに入れて所持していた疑い。 相馬容疑者は「大麻草が折れていないか心配して見に行った」と供述しているという。 同署は6月、パトロール中に同市子安の日景山南側斜面で大麻草が栽培されているのを発見。 捜査員が7日、`9|の影響を心配してやってくる栽培主を捕まえようと張り込んでいた。 【鈴木一生】 9月8日朝刊