県は13日、一般会計に追加する総額24億2900万円の補正予算案を発表した。 県議会9月定例会に提出する。 7月の`4|などによる災害復旧費8億3600万円を計上したことから、補正額としては昨年度比2・25倍となった。 財源のうち災害関係の国庫支出金は6億7600万円。 主要新規事業では、富士宮市をモデル地域とする認知症患者の地域支援体制作りに1150万円が盛り込まれた。 また警察官obなど防犯の専門家59人に定期的に各小学校を巡回指導してもらう「スクールガード」事業にも4150万円の予算がついた。 【稲生陽】 9月14日朝刊