栃木県・奥日光の湿原、小田代原に、湖が3年ぶりに姿を現した。 `9|の雨によるもので、白い姿で立つ「貴婦人」と呼ばれるシラカバや周囲のカラマツ林と相まって、幻想的な風景を作り出している。 湖は「小田代湖」とも呼ばれ、長径約200メートルの楕円形。 今月いっぱいは見られそうだという。