県は26日、昨夏の路肩崩落以来、復旧工事が続いていた三好市東祖谷の国道439号を27日午後5時から全面通行可能にすると発表した。 国道439号は台風の影響で昨年8月上旬に路肩が崩落。 復旧工事を急ぎ、ゴールデンウイーク後半の今月2日には、制限時間付きの暫定供用を実現していた。 今回、復旧するのは長さ58・4メートル、幅5~7メートルの道路。 事業費は約1億5000万円という。 【深尾昭寛】 5月27日朝刊