気象庁は2日、強い`5|が北上し、3日昼ごろに伊豆諸島に最接近すると発表した。 同日午後には関東の南海上で温帯低気圧に変わる見込みだが、東日本から西日本の太平洋側では、強風や高波、大雨に注意が必要という。 5号は2日午後6時、日本の南海上にあり、1時間に時速約35キロで北北東に進んだ。 中心気圧は970ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル。 半径70キロ以内が、25メートル以上の暴風域となっている。 台風は3日午前6時には八丈島の南南西約230キロ付近に進み、温帯低気圧に変わった後の同日午後6時には、同島の東北東約220キロ付近に達する見込み。 【関連ニュース】 ・ ・ ・ ・ ・