気象庁は15日午後、東北地方南部から中国地方北方の日本海にかけて前線が停滞している影響で、17日にかけて東北、関東甲信、東海、北陸、近畿、中国で局地的に雷を伴う激しい雨や突風の恐れがあると発表した。 土砂災害や河川の増水などに注意が必要。 一方、四国の南海上にある熱帯低気圧が`11|に変わり、16日昼前後に伊豆諸島南部に最接近するとして、高波や強風、激しい雨に注意を呼び掛けた。 【関連ニュース】 ・ ・ ・ ・ ・