気象庁は16日午後、東北南部から九州にかけての広い範囲で、17日朝にかけて雷を伴う非常に激しい雨が降る所があると発表した。 前線が西日本の日本海側から東日本に延びており、暖かく湿った空気が流入しているためで、北陸や九州北部では局地的に猛烈な雨が降った。 同庁は河川の増水や土砂災害、突風に警戒を呼び掛けた。 福岡・太宰府では16日午後2時までの1時間に71.5ミリの雨が降り、同所の8月の観測記録を更新した。 一方、`11|は同日午前に八丈島に最接近した後、東方へ遠ざかった。 関東の太平洋沿岸では17日にかけて波が高い状態が続くため、注意が必要という。 【関連ニュース】 ・ ・ ・ ・ ・