和歌山地方気象台は18日、`13|が19日午後6時ごろに県内に最接近するとの見込みを発表し、大雨による土砂災害や河川のはんらんなどに注意するよう呼びかけている。 同気象台によると、`13|は19日正午で、中心気圧985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速25メートル、最大瞬間風速は35メートルと予想。 九州南部から四国を通って、紀伊半島に近づくとみられている。 台風の東側に発達した雨雲があり、19日午後から県南部を中心に大雨が予想され、午後6時までの24時間で、多いところでは総雨量300ミリ以上、時間雨量でも70ミリを超える激しい雨となる危険性があるという。 また、県南部の山間部を中心に、強い雨が長時間続く可能性がある。 【藤顕一郎】 9月19日朝刊