民主党の鳩山由紀夫幹事長が19日夕、静岡市入りし、総選挙での民主党の支持と、政権交代の必要性を訴えた。 `13|の接近で強い雨と風が吹く中、鳩山幹事長は、帰宅途中のサラリーマンや商店街で働く人などに名刺を配りながら支持を求めて歩いた。 市役所前などで演説した鳩山幹事長は、汚染米の不正転売問題による太田誠一農相の辞任に触れ、「一部の農水省の役人と業者に甘い関係があったとしか思えない」と批判。 「政官業の癒着こそ消していかなければならない。 国民の皆さんが主役になる政治を作り上げたい」などと声を上げた。 【松久英子】 9月20日朝刊