`15|は30日午後、東シナ海を東北東へ進んだ。 10月1日早朝に九州南部・奄美地方、同日午後に四国沖、2日午後に八丈島の東南東に進む見込み。 九州南部から日本の南海上に延びる前線も活発化しており、気象庁は東海にかけての広い範囲で大雨に警戒を呼び掛けた。 15号は30日午後3時、東シナ海を時速25キロで東北東へ進んだ。 中心気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートル。 東側300キロ以内と西側240キロ以内は15メートル以上の強風域。 【関連ニュース】 ・ ・ ・ ・ ・