`15|は30日午後、東シナ海の海上を進んだ。 1日朝~昼前は九州南部・奄美地方に、2日午後には八丈島の東南東に進み関東・東海地方に最接近する見込みで、気象庁は大雨による土砂災害や低地の浸水に対する警戒を呼びかけている。 台風の接近により、九州南部から日本の南海上にある秋雨前線が活発化し、九州南部・奄美を中心に雷を伴い1時間に50ミリ前後の激しい雨が降る。 北寄りに進むと2日朝、伊豆諸島は風が非常に強くなり、海上が大しけになる恐れがある。 台風は30日午後6時現在、中心気圧990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速23メートル、最大瞬間風速35メートル。 東北東に時速約20キロで進んでいる。 【樋岡徹也】 【関連ニュース】