水防月間にあわせた災害パネル展が11日、徳島市寺島本町東2のヨンデンプラザ徳島で始まった。 15日までの10~17時(最終日は16時まで)。 今月の水防月間と、土砂災害防止月間(6月1~30日)における防災活動の一環として、徳島河川国道事務所、那賀川河川事務所、四国山地砂防事務所、吉野川ダム統合管理事務所が共同開催。 これまで発生した災害の教訓を今後の防災活動に役立てるため、地域の人と情報を共有したいとの思いで企画した。 会場には04年の`23|、05年の`14|の被害状況や対策が分かるパネルのほか、絵画・ポスター・作文など31点が展示されている。 徳島河川国道事務所の岩本康宏さん(51)は「災害に対する意識を持っていただけるよう、たくさんの方に見てほしい」と話していた。 【田中裕子】 5月12日朝刊 【関連ニュース】