国内航空各社は17日、お盆期間(8月7~16日)中の空の便の利用実績をまとめた。 それによると、国内線、国際線とも先月末時点での予約者数より利用者数の方が多かったが、ともに前年を割り込んだ。 まとめによると、期間中の利用者数は、国内線が前年比8.3%減の283万1061人、国際線が同1.5%減の49万6975人。 国内線は、関西方面の利用者数が日本航空で予約時より1万4000人増となったほか、全日空でも羽田発伊丹、関空行き便の利用者数が予約時よりそれぞれ4000人増えた。 `9|や駿河湾を震源とする地震のため、東海道新幹線のダイヤが乱れたり東名高速が一時通行止めになったりしたことが影響したとみられる。 国際線は、昨年は「食の安全」などが問題となった中国方面、割高な燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の影響を受けた欧州方面などが回復し、好調だった。 【関連ニュース】 ・ ・ ・ ・ ・