【台北・大谷麻由美】国際協力機構(jica)職員2人が19日、`8|によって大きな被害を受けた台湾南部・高雄県に入り、日本の支援内容を検討するための現地調査を始めた。 日本の対台湾窓口機関「交流協会」が11日、1000万円の緊急支援を表明。 17日夜には総額1億円を上限とする緊急追加支援を行うと発表した。 5000万円は無償資金協力とし、残りを保健・衛生関連の援助物質にあてる予定。 台湾中南部では現在、米国や中国、欧州連合、カナダ、豪州など各国の人的・物的支援が本格化している。 【関連ニュース】