猛烈な`18|は5日、沖ノ鳥島の近海を西進した。 強い勢力を保ったまま、8日には西日本から東日本に接近する恐れがあるとして、気象庁は注意を呼び掛けている。 18号は5日午後3時には沖ノ鳥島の近海を時速約30キロで西北西へ進んだ。 中心気圧は910ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は55メートル、最大瞬間風速は80メートル。 半径190キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっている。 今後進路を北寄りに変えながら北上し、6日午後には南大東島の南の海上に達する。 7日にかけて進路を東寄りに変えながら大東島地方の近海を北上し、8日には強い勢力を維持したまま西日本から東日本に接近する恐れがある。 大東島地方は6日夜から7日にかけて暴風域に入る恐れがあり、9メートルを超える猛烈なしけとなる見込み。 西日本、東日本の太平洋側でもうねりが高くなる。 【関連ニュース】 ・ ・ ・ ・ ・