`18|は、県内には8日未明から昼前にかけて最接近するとみられ、横浜地方気象台は土砂災害や河川のはんらんへの警戒を呼び掛けている。 横浜市教育委員会が8日の全市立学校(定時制の一部を除く)の休校を決めるなど、各自治体も備えに追われた。 同気象台によると、`18|は日本列島を縦断するとみられ、県内に最も近づくのは午前6時から9時までの間と予想されている。 風速25メートルの強風を伴う大荒れの天候になる見込みで、1時間の最大雨量は50ミリ、8日午後6時までの24時間の総雨量は県東部で200ミリ、県西部で250ミリに達する可能性があるという。 8日は横浜市内の市立小中高校513校が休校となるのをはじめ、他自治体でも一部休校を相次いで決定。 海上でも、相模湾の波の高さが7メートルを超える大しけとなる見込みで、横浜港では午前7時以降の1千トン以上の大型船舶の出入港禁止措置を取ることが決まった。