`18|の影響で、奈良県斑鳩町の法隆寺では8日、五重塔(国宝)上部にある「風鐸(ふうたく)」の一部の銅製鋳物「舌(ぜつ)」1個が落下したほか、西院の築地塀(ついじべい)(重要文化財)の壁が70センチ四方にわたり、はがれ落ちているのが確認された。 県は修復について文化庁と協議する方針。 拝観への影響はないという。