毎日新聞販売店による清掃活動が17日、全国一斉に行われ、県内でも専売会(西沢基治会長)の約80人が大津市本丸町の膳所公園などの清掃に取り組んだ。 同公園の琵琶湖岸には、`18|で大量の水草や藻が打ち寄せられており、市が引き上げて乾燥させたものを、そろいの法被やジャンパーを着た店主や従業員らが拾い集めた。 また、彦根市野瀬町のひこね市文化プラザ周辺でも、空き缶やたばこの吸い殻などを拾った。 今回で4回目。 池本淳・今津販売所長は「みんな清掃する手つきが慣れてきた。 今後も自分たちの地域をきれいにしたい」と話した。 【前本麻有】 10月18日朝刊 【関連ニュース】