県は19日、`9|の豪雨被害について、千種川水系流域など被害が大きかった地区の河川改修などの緊急対策を盛り込んだ復旧・復興計画の中間報告を発表した。 計画策定は12月の予定で、年明けにも着手するという。 報告によると、上郡町大枝新の千種川から佐用町桑野の庵川までの52キロでは、13年までに河床掘削などを行い、流下能力の向上を図る。 下流部で実施中の河川改修工事も11年までに完了させる。 【近藤諭】 〔神戸版〕 10月20日朝刊 【関連ニュース】