`18|で大きな被害が出た名張市の赤目四十八滝渓谷で、民主党県連代表の高橋千秋参院議員が現状を視察した。 同渓谷では、台風による増水で休憩小屋や遊歩道が流出し、17日に全面復旧したばかり。 コース半ばにある百畳茶屋も来月初頭に仮復旧する見込み。 入山客数も例年並みを保っているという。 高橋議員は、瀧泰一・渓谷保勝会理事長の説明を受けながら、復旧した橋を利用して布曳滝などを視察、「ボランティアの協力で想像以上に回復している。 遊歩道や鉄柵(さく)の修復について、市や県と協議したい」と述べた。 【伝田賢史】 〔伊賀版〕 10月27日朝刊 【関連ニュース】