宍粟市山崎町の夢公園で31日、「しそう秋の花火大会」(大会実行委主催)が開かれ、家族連れやカップルら約5000人が詰めかけ、秋の夜空を彩る約1000発の花火に酔いしれた。 大会は1989年から行われており、今回で21回目。 午後1時ごろから始まり、だるま落としやバンドによる生演奏などが行われ、夜になると色鮮やかな花火が次々に打ち上げられた。 これまでは8月に開催されていたが、`9|の影響で延期された。 会場には復興支援ブースが開設され、復興への言葉が書かれたメッセージボードや災害時の写真などが展示された。 また、商工会青年部による出店の売り上げの一部は「宍粟市災害復旧義援金」として寄付されるという。 【山川淳平】 〔播磨・姫路版〕 11月1日朝刊 【関連ニュース】