8月の`9|で大きな被害を受けた佐用町で12日、遺族らによる「災害事故を考える会」結成に向けた準備会が開かれた。 南光文化センターに4家族6人の遺族と町議7人、弁護士らが集まり、来月の正式結成に向けて今後の方針を話し合った。 遺族らは1月16日に災害現場を訪れ、どのような状況で犠牲者が出たのかを住民らに聞き取り調査する。 町は検証委員会を設置して3月末まで災害を検証する。 しかし遺族らは検証結果を待たずに町に説明と謝罪を求め、町相手に訴訟を起こすことも視野に入れているという。 【山川淳平】 〔播磨・姫路版〕 12月13日朝刊 【関連ニュース】