たき火にあたり暖かそうなサルたち=愛知県犬山市の日本モンキーセンターで2009年12月21日午前、竹内幹撮影 愛知県犬山市の日本モンキーセンターで、たき火で暖をとるサルの公開が始まった。 冬至のころから毎年行っている冬の風物詩。 気持ちよさそうにたき火を囲む姿に、入場者からは「かわいい!」と歓声が上がった。 たき火は1959年、`195915|の倒木を燃やしたところ、サルが集まったのが始まりといい、今年で50回目。 152頭のヤクニホンザルが飼育されている「モンキーバレイ」で職員がたき火を始めると、1頭、2頭と集まり、おなかを突き出したり、手をかざして暖をとる。 たき火の中で焼いたイモが与えられると、おいしそうに食べる姿がほほえましい。 たき火は来年2月末まで毎日行われる。 午後2時から「焼きイモタイム」があり、入園者にはふかしイモがふるまわれる。 【花井武人】 【関連ニュース】